ジビエ毛皮工房ぶんぶく は、現在準備中です。
山や田畑を荒らすために駆除された野生動物の毛皮を自分の手でなめして、その毛皮でアクセサリーや小物を作っています。
癒し効果抜群のモフモフ感とワイルドさを合わせ持った野生動物の毛皮を気軽に街使いできるような作品に仕上げています。
現在日本では、シカやイノシシによる農作物被害が大きな問題となっており、捕獲が進められるとともに、ジビエとしての利用も全国的に広まっています。
しかし、お肉はジビエとして利用されても、たいていの場合皮は捨てられてしまいます。
野生動物たちの美しさと唯一無二の個性を触って実感できる毛皮を生かしたいと思い、皮なめしを始めました。
いただいた命を無駄なく活用することは、人間が示す動物の命への尊重になると考えています。
廃棄物の削減につながり、サステナブルな社会・SDGsへの貢献をすることにもなります。
作品を手に取っていただき、野生動物を身近に感じていただければ幸いです。
◆自己紹介
2019年に狩猟免許のわな猟免許を習得して狩猟を始めました。
その過程で捕った動物の毛皮の美しさや個性に魅了され、なんとか残しておけないかと思い、2020年から毛皮なめしを始めました。
毛皮なめしの技術は、岐阜県郡上市の里山保全組織「猪鹿庁」様の毛皮なめし講座にて習得しました。
現在は狩猟の活動は縮小しています。
毛皮のもとになる生皮の大半は、猟師の方からいただいています。一部、自分で捕った動物の生皮も使用しています。
◆使用する毛皮のなめし液の成分
ミョウバン・食塩
ミョウバンは、食品添加物・制汗剤としても使われる、毒性のきわめて少ない焼きミョウバンを使用しています
生皮の脱脂・洗浄には中性洗剤を使用しています
◆他サイトにも掲載しております。
商品の出品を予告なく取り消す場合がありますので、ご了承ください
